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2008年12月22日 (月)

オースターとカポーティ

大学は試験が終わって、全然人がいなくなりました。図書館も閉まってます。僕はなぜかその閉まった図書館の中に入っていて、論文を書いています。

人のいない図書館って、いいですねー。人のいない静けさに、無数の読まれない本が静寂さを加えています。外は雪が降っています。でも、寂しい静けさではないです。本当の寂しさはNYの地下鉄の中に転がっているペットボトルや新聞紙の中にあります。

僕は勉強するつもりだったんだけ、なぜか小説を読んでいます。カポーティの「ティファニーで朝食を」

かなり前に一度読んだのですが、舞台がニューヨークなので、もう一度読みたくなって、買ってきました。サードアベニューを、51ストリートに向かって歩いていきなんて、日本では読み飛ばしてましたが、今では、ああ、あのあたりか、高級住宅街ね、なんて、土地勘が働くようになってより面白く読めました。

ニューヨークと言えば、僕の中では、ポール・オースターです。でも現代英米文学を大学で勉強したという人に聞いたら知らないと言われ、かなりショックでした(ついでに、ジョン・アーヴィングも知らないと言われて、かなり唖然としましたが)。学問的地位は高くないんですかね、でもすごくいいですよね、ニューヨーク三部作がありましたね。「シティオブグラス」「鍵のかかった部屋」そして、傑作「幽霊たち」

最新作「The Brooklyn Follies」、読みましたが、軸となる話がなく、エピソードの寄せ集めであんまり面白くなかったです。オースターと言ったら、あの「偶然の音楽」のように、ドライブ感というか、前へ前へと前のめり的にストーリーが進んでいくのが面白かったのに。

最近、ラジオかテレビで、感動した話を募集して、1冊の本にするっていう企画やりましたよね、僕はそれは読んでいないのですが、その影響が残っているんじゃないでしょうか。

もちろん、1個1個のエピソードはさすがオースターという感じです。一つ例を挙げると、何十年ぶりに母親と再会するために空港に迎えに行こうとしたら、急患が入って、医者の息子は迎えに行けない。だからタクシーで来るようにと伝えてもらったら、そのタクシーが事故って、息子が病院をとうとう出ようとしたら、もう一人急患が運ばれてきて、またかと思っていたらそれが母親だったという話も、僕が説明したらなんにも面白くないと思いますが、すごくよかったです。

でも、軸がないと・・・

あと、印象的だったのは、出だしです。オースターって、絶望が一方にあって、他方になぜかお金がたくさんあるという出だしが多いですよね。

離婚して絶望しているけど、親が死んで大金を相続した、お金がなくなるまで何でもやってやれというところから、いろんなトラブルに巻き込まれていくみたいな

今回もそうなんですが、絶望が、癌が発見されたということなんです、お金はあるけど死に場所を探してブルックリン(オースターが実際に住んでます。僕は家をいつか見に行きたいと思ってます、ミーハー)にやってくるという始まりです。

離婚じゃなくて癌というところがやっぱりオースターも年とったなあと思ったのは僕だけでしょうか。

そのうち柴田元幸さんの翻訳が出ると思うので、よかったら読んでみてください。

もっと書きたいところですが、今23時半で家にいるのに、なぜかカラオケに呼び出されたので行ってきますー

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2008年12月21日 (日)

アクセス解析

ブログにはアクセス解析という機能がついていて、毎日何人訪れてくれたか分かるようになっています。

僕のブログは毎日20人くらい来てもらってます。たった20人かもしれませんが、2日に1度見ているとすると、40人が、3日に1度とすると60人が、継続して見てくれていることになります。たまーに見ている人を入れると100人以上??

これはすごくないですか?こんな写真もまったくなく、ニューヨークと言いながら、観光ガイドになるような情報も全くないブログに60人?いったい誰??誰が見てるの?

中学の友達は見てくれてるんですよ。高校や大学の友達も見てくれてるのかなー、見てたら連絡くださいscissors 弁護士は忙しいから見てないですよね?昔の彼女とか、はは、見てても連絡いらないです(笑)

皆さん見たら何かメッセージくださいーーー

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2008年12月18日 (木)

Oasisに至る道

コンサート行ってきました( ^ω^ )

7時半から開始のはずなので、前座が長いこと、長いこと。

2グループも出てきて、前座が終わったのが9時downwardright

しかも、最初のシンガーは僕が言うのもなんですが、歌がうまくない。待ちきれずにビール2杯も飲んじゃいました

でも行列に並んだ後に食べるラーメンがおいしいように、長く待って聞いたオアシスも最高でした。

Liamの声はやっぱりいいですねー、なんか出てくるときにふらふらして出てきたり、歌っていないときに、巨人の原監督みたいに直立不動で手を後ろに組んで立っていたり、やっぱり変なところもありましたが。その横で、Noelが真面目に歌っているのもよかったです。Noelの歌もやっぱりいいですね。今日改めて思いました。

でも知っている歌はまだしも、知らない歌は全然歌詞が分からず、英語全然じょうたつしていないなあとがっかり。

でもいいですね、こちらのコンサートは、全員が同じ振りをするとかもなく、アンコールって会わせて言うこともないです。それぞれが自分のスタイルで楽しんでいる感じです。アンコールなんて、なんか興奮冷めやらぬっていう感じで、騒然とし続け、このまま終わったらただじゃおかないぞっていう感じがただ続いているうちにメンバーが出てきました。

僕はLiamの歌を聴いてて、マディソンスクエアガーデンでオアシスのコンサートを聴けるようになったんだあって変な感慨を持ちました。

大学法学部に行かなかったら、司法試験の受験始めなかったら、合格しなかったら、大学院行かなかったら、弁護士にならなかったら、そして留学ができなかったらここで今オアシス見れなかったんだよなあって、Let there be loveを聞いていて、思ってました。

いくつもの偶然が僕をここに連れてきたのかと思うと、人生の不思議さに胸打たれました。

これからもたくさんの偶然に身をゆだねられますように。

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2008年12月15日 (月)

ひざ

ひざが少し痛いです、今のところ、とりあえず、走っているときだけですが。

やばいなあ

最近ジムで走るようになって、少しずつ距離をのばし、速度をアップしています。その影響なのか、あるいは、あの下が動く機械が実はひざに悪いのかもしれません。セントラルパークを走るより下が柔らかいので、足にいいのかなと思っていたのですが、でも、もともと不自然ですよね、動いている地面を走るのは。

もう一つ考えられる原因があって、それは、その機械には時間制限があって、待っている人がいる場合は25分で交代してくださいという指示が書いてあります。まあ別に守らなくても問題はないし、実際守っていない人がたくさんいるんだけど、僕は日本人なので?後ろで待っている人がいると走り続けることもできなくて、場所を譲ります。先日そういうことがあったあとしばらく休んで、その上知り合いが来たので5分くらい話して、また機械が空いたので始めたのですが、そのときに痛くなり始めました。一回休んだのが良くなかったのかもしれません。微妙に体が冷えていたのかも。

長距離走るのって、多分スタミナももちろん必要だけど、ひざと足首が大事だと思います。つなぎですね。それと走ってて思うのが、体の脂肪や筋肉さえどれだけ邪魔かということ。マラソンランナーってかなりやせてますよね。僕は自分が走ってみて初めて理由が分かりました。脂肪や筋肉(少しはいるかもしれませんが)はいらないんですよね。体が重いと、単にひざと足首に負担がかかるだけです。

まあ別にダイエットする気はないけど、ひざのためにやせてあげないとなあと考えながら、今日もまた寝る前に、ビールを飲んでいます(*^-^)

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2008年12月13日 (土)

期末試験

今NYUは期末試験の真っ最中(;;;´Д`)

普段は空席も目立つ図書館が、ニックスの試合みたいに満席ですbook

普通に教室で受ける試験もありますが、日本と違うのはtake homeがあること。

家に持ち帰る、要するに家で書く試験です。

あらかじめ答案を書く時間だけ、8時間とか24時間とか決まっていて、いつ解いてもよくて、例えば問題をウェブからダウンロードしてから8時間で解かなければいけない試験です。

当然本とか見てもよくて、知り合いと相談だけはだめというのがルールです。

家でリラックス?しながら解けるのでなかなかいい制度だと思います。それに何でも見れるということは単に記憶力の試験ではないということで、応用力が試せるいい試験ではないでしょうか。日本では導入しないんですかね

あと期末試験のスケジュールですが、日本と違って、こちらは12月に試験があって20日くらいから休みです。日本だと1月末とか2月にしけんですよね。少なくとも僕のいたロースクールはそうでした。

これもクリスマスとか正月を心おきなく遊べるのでアメリカのほうが合理的だと思うのですがどうなんですかね。

春学期も5月には終わって長い長い夏休みです。学生はアルバイトやインターンシップにいそしみます。

これもいいなと思うのですが。

でもここまでくると4月ではなくて9月スタートにしなくてはいけないですね

4月スタートというのは入学式の桜にこだわりすぎているだけなのではないでしょうか、いや多分深い訳があるのでしょうねー

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2008年12月12日 (金)

コンゴとPKO

ニューヨークタイムズのトップ記事だったので、日本でも報道されていると思いますが、コンゴで、24時間以内に150人以上が殺されたそうです。

コンゴでは反政府軍と政府軍の間で紛争が続いていて、国連のPKOが行っています。ここでも書きましたが先週国連で、PKOなどに行く人材を育てる制度の説明会に行ってきたので特に関心を持って読みました。

報道によれば、その殺戮が行われたすぐそばに約100人のPKO員がいたそうです。それが終わるまで、そんなことが起きているなんてまったくわからなかったそうです。

装備もスタッフも不足していたそうです。その上なんと現地の言葉がわかる通訳が10月に部隊を去ってから、2週間以上も補充されなかったそうです。情報が不足していたと言っています。補充された通訳が一人だけなのかどうかは記事からは分かりません。

PKOの自動車は泥だらけの土地をうまく走れないそうです。

武装グループとPKOの軍備の違いは想像もできないほどだそうです。

もちろんPKOなので、重装備できるはずがないし、そんなことしたら紛争国の同意が得られないでしょう。

僕は批判しているわけではありません。ただただ唖然としただけです。

批判なんてできるわけがないですよね。僕は安全なところにいて、今日なんて優雅にクラシックを聴いてきました。批判なんてできるわけがない。

明日また国連に行くので、こういう話もできたらと思います。

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2008年12月10日 (水)

オアシス

マディソンスクエアガーデンであるオアシスのコンサートチケットゲットしましたupwardright

マディソンスクエアガーデンはニックスのゲームを毎回やっているぼくの地元?ですが、本当に楽しみです

僕はニューヨークにいる間に、OASIS、U2、Arctic Monkeys, Good Charlotte, Green Day, Avril Lavigne のコンサートに行ってみたいと思っているので、まず1冠?達成です(おまえはディープインパクトか)。

でもこうやって並べてみても、音楽的共通性があるのかないのか僕にはよく分かりません。まあ少なくとも、U2とAvrilとの間にはなんの関連性もないでしょうね。

アメリカ人と一緒に行くので、Liam とNoelのGallagher兄弟が、いつものように訳のわからないことを言っても、教えてもらえるので、助かります。

ほんとに楽しみーーー

いま、CD買って、歌詞を復習しています。

またライブレポート報告しますね

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2008年12月 7日 (日)

試験中なのにすみません

今日は、今から中国人とご飯食べて、そのあと、僕のアパートで知り合いの日本人の誕生日パーティーをやって、その勢いでクラブに行く予定です

NYUの仲間はみんな試験の準備で苦しんでいるのに、すみません。でも遊びます( ^ω^ )

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170億!!

どうでもいいですが、前紹介した、宝くじのメガミリオンの1等がずっと出ず、次回当選金額170ミリオンドル(約170億円)になりました。

ここまで膨れ上がるのは結構珍しいと思います

当選したら何買おうかなあーー

とりあえず、大きなテレビが欲しい!あとはオーディオセット、トランペット。あとは。。。うーん、特にないdownwardright

物欲もともとないんですが、こっちに来てさらになくなりました。

まあお金の心配をせずに、将来の選択を考えられるという意味ではありがたいですね。

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2008年12月 6日 (土)

国連

久々に国連に行ってきました

平和構築人材育成事業の話を聞くためです

PKOなどに日本人が出て行く数が少ないので、外務省が協力して始めた事業です。

国内で英語で1ヶ月半授業受けて、その後1年海外で研修、その後の国際機関への就職斡旋までしてくれるそうです

紛争地域とかやりがいありそうです。応募するかもしれません。今はとにかくいろんな経験がしたいだけです

法律家としての知識も求められているらしいし。

でももう1言語マスターしたいですね、海外にでるためには。フランス語が第一候補

アメリカの大学にもう少し残りたいという気持ちもあるし、何かに応募して実務に出たいという気持ちもあり、迷いどころですが、来て欲しいと言ってくれるところがベストの居場所だと思うので、いろいろと幅広く応募してみるつもりです。

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2008年12月 5日 (金)

いいこと

今日というか昨日、とってもうれしいことがありました

多分、いいこと

自分のメモ書きとして書いておきます(すみません、意味わかんなくて)

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ジムジム

最近、ますます、寒くなり、セントラルパークのジョギングは断念しました(ノ_-。)

しょうがないので、大学のジムに通っています。

あの下が動く、ジョギングマシーンで走っています。ハツカネズミになった気分cat

最初に体重を入れてと指示が出るので、68と入れ、走る速度をと言われ10、走る時間をと指示されて60と入れて、早速スタート!

ところがやけにスピードが速い。振り落とされそうになって慌ててスピードをゆるめました。なんなんだ、壊れているんじゃないかと思い、でもよくよく考えたら、僕が間違ってました。

僕は大体1時間10キロのペースで走るので、時速10キロで1時間走るために数字をインプットしたのですが、10キロは10マイルでした。16キロですね。振り落とされそうになるわけだ・・・

ついでに体重もキロではなくて、ポンドでした。でも1ポンドが何キロかよく分からないので、適当に数字を入れて再スタート

今度は無事に1時間走りました。

でもあの巨大なセントラルパークを走っているのと比べるとおもしろみないですね。せめてゲーセンのカーレースにあるように、景色がだんだん変わっていくとかあるといいのですが、ずっと鏡を見つめたまま。足の筋肉が落ちたなあとか、そんな寂しいことしか発見できません。

でもまあ便利は便利ですね。僕は今まで、わざわざ30分くらいかけて、部屋まで戻って着替えて、セントラルパークまで行って、準備体操して、走って、その後また部屋まで戻ってシャワーを浴びて、もう一回30分かけて大学まで戻ってましたから。

本当は夜寝る前に走ればいいのですが、以前夜10時くらいにセントラルパーク走っていること知り合いに言ったら、真剣に危ないからやめろと言われて、夕方に切り替えた経緯があります。

前も書きましたが、夕方走ると、ジョガーもサイクリンガー?もたくさんいて、いちいち進路変えたりしなくてはいけないのに対して、深夜走ると誰もいなくて快適この上ないなんだけど(夕方走るとどんどん抜かれていくので精神的にも面白くない)、まあ僕に何かあって、日弁連の留学制度がおかしくなっても困るので、自重しています。

でも、ジムの場合、歩いて5分のところにジムがあるので、本当便利で、その点はありがたいですね。

コートでバスケやっている人もたくさんいるので、僕もマイボール持って行ってそのうち入れてもらおうかなあと思っています(前のルームメイトがボールを置いていってくれました)。大学までバスケ部だったので。誰に言っても最近は信じてもらえませんが・・・

とにかく目指せボストンマラソン、ニューヨークシティマラソンです

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2008年12月 2日 (火)

疎外感

俳優、堺雅人の発言

「僕自身はどこへ行っても、少しずつ疎外感を味わいながらというスタンスでいいのではないかと。自分の確固たる居場所なんて、別にいらないですから。俳優としてのイメージも、向いている向いていないも、自分で決めるのはおこがましい気がしていて、それはなるべく自己判断しないようにしています。僕の仕事をクロニクル的に読み取って、さまざまなイメージを周りが抱いてくれるのはありがたいです。でもそれは自分がやってきたことへのボーナスと言うか、副産物だと思っていますよ」(キネマ旬報11月下旬号23頁)

僕は正直、この人をよく知らない。でもこの発言にはすごい共感ができた。全部インタビューを読んでみて、凄く頭のいい人だと思った。

どこかに、何かにぴったりとおさまることが好きじゃない。常に疎外感を味わっていたい。小学校にも中学校にも高校にも大学でも疎外感を味わってきた。司法修習にも、裁判所にも、検察庁にも、弁護士会にも、大学にも。名古屋にも、東京にも、勿論、ニューヨークにも。

具体的には言いたくないけど、いつも、なじめないというか、多数派に溶け込めないというか、どこか違う場所が、違う何かがあるのではないかと思い、探してきた気がする

「確固たる居場所なんていらない」

そのとおりですね。僕の場合、確固たるというのは、固まる、固定しちゃうという連想になります。たとえば、安定した生活というのも、停滞した、発展がないという風に思ってしまう

確固たる居場所といのは、僕にとっては、既得権がある場所、自分の今ではなくて、過去とか、名声で評価されてしまう、つまらない場所という意味です。

常に流動していたい

「向いている、向いていないも、自分で決めるのはおこがましい」

僕も同意見です。弁護士も、大学の先生も、人権活動も、論文を書くのも、全部好きで、やり続けたい。全部向いていない、才能ないかもしれないけどそんなの関係ないですね。

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