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2009年3月 8日 (日)

フルートとジャズ

行ってきましたーフルーティスト、北村美奈さんのカーネギーでのコンサートsign03

http://www.minakitamura.com/

たった5分遅れていったら、もう始まってて入れませんでした(;ω;)さすが日本人sign015分遅れで入れなかったクラシックってあんまり記憶がない・・・

1曲目のモーツアルトのフルートハープシコードのためのソナタが聴けませんでした。

事前に何度も聞いて、好きになってきた曲だったので残念です。この曲については当然コメントできません

2曲目から会場に入りました。2列前のカップルに最初のうちは気を取られてましたが(笑)、何とか曲に集中。

2曲目はDamaseのソナタです。優しい森の精が歌っているような、眠りを誘う(ほめ言葉ですよ)安らかな曲です。

3曲目は、Robert Muczynski のフルートとピアノのためのソナタです。現代曲らしく、素直に前に流れないというか、行きつ戻りつ進む曲です。

この曲が、今日は一番面白かったです

ピアノとフルートの「出し入れ」がうまくいっていて、フルートが前面でるときは、ピアノが合いの手?のようにうまく曲間に入り、ピアノがメインのときは、フルートが隙間を埋めるという感じで、楽しかったです。まるでジャズの演奏を見ているかのようでした。

僕はジャズのほうが好きなので、特にそう思ったのかもしれないけど、北村さんはこういうのも「あり」だなと思いました。

僕はクラシックは素人で、数々の賞を受賞している人に向かって、本当に失礼だとは思いますが、フルートのジャズって本当にあるのかなというくらい珍しく、やったら凄くうけると思います。

僕は聞いていながら、これにベースとドラムを加えたら楽しいだろうなと思いながら、それらの音も付け加えながら聞いてました。

北村さんは、本当に綺麗で清楚な感じで、クラシックがぴったりだとは思うんですが、ブルーノートの舞台に立ったら本当にすてきなのになと思いました(勝手な想像ですみません)

もう少し演奏にユーモアと力強さがあればジャズ界のスターになれますよ(偉そうに。すみません)でもせっかくニューヨークにいるんだし、ジャズもやりませんか??

休憩後、最後の曲は、シュトラウスのソナタでした。まあ普通のクラシックですね。3曲目を聞いちゃうと、ちょっと退屈でした(本当にすみません)

終わったあと、ニックスの試合に行ったら、試合には負けるわ、やっぱり前列にカップルがいて試合も見ずにいちゃつくわで、頭にきて、家まで歩いて帰ってきました。それにしても遠すぎbleah

ロビンソン、今日は復活していていきなり20点ですよ。どうして最初からもっと出さないんですか?今日も得点力不足で負けちゃったじゃないですかーたまにパスミスしたり、自分で強引に行き過ぎるくらい大目に見てくださいーーー

今日は朝から4時間も英語のテストを受けたし、ふらふらです(心も)

お休みなさいー

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コメント

コンサートに来てくださってありがとうございます。知り合いからブログのリンクが送られてきました。ムチンスキー気に入って下さって嬉しいです。また是非聞きに来てくださいね!

投稿: mina | 2009年3月17日 (火) 10時10分

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