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2009年6月28日 (日)

日本の喧騒といいジャズバーの条件

お久しぶりです。ネット環境が整わず、書きたいこともたくさんあるけど、とりあえず少しずつね。しばらく毎日更新できるかわからないです。

日本に到着しました

自宅にお世話になってます

妹夫婦の小学生の子ども二人と、1匹の犬と1匹の猫が朝から晩まで大騒ぎで、日本とアメリカの違いどころか、生活環境の違いに圧倒されてます(^-^;

僕は大学時代からずっと一人暮らしをしてきて、夜は小説読んだり、音楽聴いたり、映画見たりして、一人の時間を大切にしてきたんだけど、やっぱり共同生活は大変だなあと再認識です。誰かとましてや子どもも入れて生活なんかできるんだろうか・・・そんなこと言ってるとパートナーはいつまでたってもできないですねwink

何から書きましょうか

シカゴの落穂拾いから

3泊目の夜、もう1件ジャズバー行きました

http://www.andysjazzclub.com/

ここは前日行ったところとは、一転、すごくよかったです

僕が好きなジャズバーの条件は3つ

まず第一に雑然としていること

狭いところにテーブルがたくさん置いてあってお客さんがひしめきあっている。客席とステージの距離が近くて、演奏者がお高くとまっているように見えないこと

第二に、カウンター席からステージがよく見えること

僕はなぜか美術館とジャズバーにはできれば一人で行きたいタイプです。まあタイプとして分類できるほど、僕と同じ趣向の人間がどれだけいるのかはよくわからないけれども。

一人で行くと必然、カウンターに座ることが多くなるので、これは結構僕にとっては重要な条件です。

ジャズバーでは、今の女の子と、今のあるいは将来の話はしたくないですね。昔の女の子とのことを、少しの後悔を交えて、ゆっくり思い出したい。

最後に、もちろん、お酒がおいしいことです

あれ、演奏がすばらしいことじゃないのって言う人がいるかもしれないけど、毎回すばらしいというバーは無いですね

あのニューヨークのブルーノートだって、なんでこんなやつがここで演奏できるんだって思うことが多々ありました

だからこの条件を入れちゃうと、条件を満たすバーがなくなってしまうので、除外

この3つの条件をここは全部満たしていました

その日の演奏もよかったです

名前とかわすれちゃいましたが、サックスとトランペットのダブルフロントラインで、いい意味で競い合いながら演奏していました

お酒もおいしかったですね。これも名前わすれちゃいましたが、美味しいカクテル作ってくださいと頼んだら、きつくて、さっぱりしてて、甘めのが、ショートグラスに入って出てきました。

大学からも近いところにあって、僕はこのバーに通えるだけでも、シカゴに住む価値はあるよなと思えました

そんなことで決めるんじゃねえよって感じだけど、細部が大事ですよね。これは恋愛も同じです

あくまでも例えばの話だけど、写真撮るときにいつもピースサインをする女の子がいたとして、そのピースサインがすごく素敵で好きになっちゃうとか

あくまでも例えばの話です

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