住むところは?
行ってきましたアパート探し
昨日一日でDCまで往復しました
帰ってきたのは何と午前3時・・・
さすがに疲れましたね
まあ逆に言えば、日帰りもできるとわかったのは、ニューヨーク好きの僕にとっては収穫でしたが。
感覚的にはちょうど東京岡山間往復って感じです。積極的に日帰りはしたくないけど、まあできないこともない。
毎週出張で行きたくはないけど、1か月に1、2回なら楽しいかなという感覚。
今日は、電車で行き往復150ドルだったけど、バスで片道19ドルという格安のがあるので、今後は日帰りでない限りはそれにしようと思っています。4時間半くらいかかるのが難点ですが
日本から帰ってきてすぐだったし、一瞬今自分がどこにいるのかわからない状態になったときもありました。本屋に入って、日本では手に入りにくいしと思いながら歴史の本を買おうとしたり。日本?いつ行くの?って感じですね。なぜか近いうちに日本に帰ると考えていたらしく。。。
時差ぼけならぬ、場所ボケか?
無職の身に独り暮らしは贅沢と考えて、2か所ルームシェアの家を見てきました。
一軒目は、ホワイト・フリントという、大学から地下鉄で5駅、郊外にあって、駅前はマンションとショッピングセンターが広がり、その外に一軒家がたくさん並んでいるという、ベッドタウンの街にありました。
ここは一軒家全部を貸しているというところで、4人ルームシェアしていて僕以外は全員外国人という、英語を話すには最高の環境です
ただ男性4人というのはちょっと騒がしそうだし、大変そうですね。歩いたら駅まで20分ですが、自転車込みで貸してくれるそうです。雨降ったらどうするんだろう・・・
家を管理している人は日系の方で日本語ぺらぺらなのでその点は助かります。というか同居は日本人以外で、管理者は日本人って、一番いいパターンかも。普段英語使えて困ったときは日本語で相談できるので。
その人の子どもがついてきたんですが、小学生低学年くらいで、お母さんとは日本語で話し、知り合いと英語で話していて、流暢で驚いていたら、旦那さんはドイツ人で、その子はドイツ語学校にずっと通っているとのこと・・・
僕もそんな家に生まれたかったよー
その子に圧倒されて一軒目はあとにしました。ここは700ドル
2軒目は、前書いた、街自体が気に入っているベセスダで駅から歩いて15分くらい。
ここはマンションの3階で、普通にルームシェアですが、880ドルと少し値段が高いのが気になりました。まあ大学から近いのと4人ではないので一軒目より高いのはしょうがないのかもしれませんが。
近くに日本の食材店があるのと、これも前書いたジョギングできるトレイルという道が整備されているところから歩いて(走って)すぐ行けるというのはプラスポイントです
ただここは8月16日からしか入居できないので、とりあえず1軒目に住んでここに引っ越すというのが今のところの予定です。1軒目はいいんだけど大学からちょっと遠いのが一年通い続けると辛くなるかなというのが実感です
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